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化粧品でニキビの跡が消えるって本当?基礎化粧品の力

皆さんが普段から何気なく日々使っている化粧品。
毎日朝と夜に基礎化粧品を付けるのは日課になっていることでしょう。
市場にはネット通販、ドラッグストア、量販店、ブランドショップ含めて、数千という種類の基礎化粧品が出回っています。
しかし、長年使っていると、「本当に化粧品は効果あるの?」、「結局は気休めじゃないの?」と疑心暗鬼になってしまうことも。
皆さんが知らない化粧品の知られざる効果を、今回はご紹介したいと思います。

 

メーカーが開発する化粧品の品質

化粧品には美容成分が含まれていることは周知の通り。
化粧水には保水効果のある成分、美容液にはシワや美白などの美肌成分、乳液には肌を保湿する成分。
このように、種類によって役割は異なれど、メーカーが心血を注いで商品開発に取り組んでいます。

 

現在これだけ多くの化粧品が出回っているのですから、「あの化粧品は効果がない」と噂が口コミで広がれば、どんな大手のメーカーでもひとたまりもありません。
消費者は別のメーカーの化粧品に、いつでも乗り換えることができる権利がありますので、メーカー側はユーザーを満足させるために莫大な資金を投入しています。
ゆえに、化粧品はどれも科学的根拠に満ちた美容成分が含まれているのです。

 

化粧品メーカーが抱える問題点

100人のユーザーのうち、10人に美肌効果、ニキビ跡の改善が見られたとしても、残りの90人が効果がないと口コミを広めれば、その化粧品は『効果がない化粧品』と見なされてしまいます。
肌質や症状は人によって異なります。
万人共通に効果がある特効薬を開発するのは難しいですので、開発側は『効果が実感できる人の割合を増やす』ことに重きを置いています。
そのために求められるのが『独自技術』です。
例えばビーグレンであれば、高濃度のビタミンC『ピュアビタミンC』と美肌成分をカプセルに詰めて、角質の奥まで浸透させる『キューソーム』と呼ばれる技術が特徴です。
また、リプロスキンも同じように8つの美容成分をナノカプセルに凝縮した『マイクロソーム構造』を開発しています。
アンプルールでは現在は目に見えない潜在的隠れシミに効果を発揮する『新安定型ハイドロキノン』。
このように、より多くの肌トラブルを抱えたユーザーが効果を見込める化粧品を日夜開発しています。

 

化粧品は肌細胞に作用する

化粧品は最低でも半年くらいは使うように勧められるかと思います。
「即効性が期待できる化粧品はないの?」
とお考えの方もいるかもしれませんが、そもそも化粧品の働きを誤解されています。
化粧品は鏡に映る肌に直接作用するのではなく、これから新しく作られる肌に効果があるのです。
上記の化粧品メーカーが打ち出す技術は、どれも浸透成分です。つまり、どれだけ美容成分を角質の奥に浸透させるかが重要なポイントとなります。
肌を作る肌細胞を刺激して、美容効果を促します。肌のターンオーバーであったり、コラーゲン生成、乾燥肌や脂性の肌質改善、ハリを作る肌生成などが主です。
そして新しい肌を生成することは、色素沈着したシミを目立たなくすることや、ニキビ跡の回復にも繋がります。
特にニキビ跡や色素沈着は細胞レベルでトラブルを抱えています。その細胞を活性化、回復させてあげないと、これらの問題は解決しませんね。
その問題の多くは化粧品で解決できますが、それには時間がかかります。
当サイトで何度も説明していますが、化粧品を日々使用することによって、肌細胞に確実に影響を及ぼしているので、諦めないことが肝心です。

 

モデルを見て化粧品の効果を垣間見る

雑誌モデル、女優、イメージモデルに出演している女性タレントをご覧下さい。
皆さん年齢とは不釣合いな美しい肌を持っていますね。
彼女たちは顔を商売にしていますので、日頃から美容には人一倍努力をしています。
エステに通うことはもちろんのこと、高い化粧品を使ったり、ジムやヨガに通って美肌やスタイルを維持しています。
「彼女たちは特別だよ」
と思いがちですが、彼女たちは相応の努力をしているからこそ、特別な肌を保つことができるのです。
皆さんができる努力の一つは『良質な化粧品を選び、毎日欠かさず肌ケアをすること』ではないでしょうか。
きっとその努力が実る日が来るはずです。