自分で治す?それともクリニックで治療?その境目とは

ニキビ跡は目立つことから、コンプレックスになってしまう方も多くいますね。
女性の場合はメイクアップ化粧である程度隠すこともできますが、症状が悪化するとそれもかないません。
そこで取るべき方法ですが、クリニックや皮膚科で治療するか、もしくは自宅で化粧品などを駆使してケアするかが考えられます。
「私のニキビ跡は化粧品で治るのかしら」
「色素沈着はクリニックに行かないと治らない?」
とその境目は素人ではなかなか分かりませんね。

 

自宅で治せる症状とは

まず、白ニキビ、黒ニキビ、そして赤ニキビまでは自宅で治すことができます。
生活習慣を改善したり、栄養のある食事、サプリの摂取、そして化粧品による肌ケアでいくらでも完治させることができます。

 

次に肝心のニキビ跡ですが、これは症状によって異なります。
例えばニキビ跡の代表例として挙げられる『色素沈着』。
こちらは基礎化粧品によるケアで改善できる見込みがあります。
色素沈着を起こした場合、肌のターンオーバーを促すのが改善への近道となります。
当サイトで紹介している化粧品の中には、その上記働きを含む成分の化粧品がありますので、これを日々用いれば多少の時間はかかっても自然回復が期待できます。
「自然回復は待っていられない」という方も、最初は基礎化粧品を使用するのがおすすめです。
なぜなら、クリニックで治療しても完治する保証はありませんし、逆に炎症が酷くなるリスクもあるからです。クリニックの治療は最終手段と認識しておきましょう。

 

クレーターは自宅では治せない

ニキビ跡の中でもクレーター、でこぼこ跡といった症状は重症の部類に入ります。
これらの症状は日々の化粧品による肌ケアでは改善することはできません。
メイクアップでも隠しきれないのであれば、クリニックや皮膚科で相談しましょう。

 

クリニックはリスクがあるが万能

美容クリニックはこの手の治療が専門ですので、高価な医療設備を揃えています。
よって、簡単な赤ニキビから色素沈着、クレーター跡、ケロイドにいたるまで、どんな肌トラブルに対しての治療法も用意されています。
ただし、クリニックも昨今は競争が激しく、合理化の波に呑みこまれたクリニックは往々にして経費削減に追い込まれています。
優秀な医師を雇うこともできなく、また医療機器も中国製のロークオリティのものを使用していたり、アフターケアや保証もずさんです。
そのクリニックが悪質なのか、良質なのかはホームページだけではな判断できません。
ですので、複数のクリニックの医師にカウンセリングをしてもらうことが重要です。
使っている医療機器、医師の経験、保証、費用対効果など諸々を比較検討してみましょう。